- 今までの歴史と現状
- Jennifer Lash(ジェニファーラッシュ)とは、 日本で最初に国産接着剤(グルー)の使用を前提とし、 弊社スクールでしっかりと技術を身につけられた方以外には販売しないという 安全性を第一に考えたスタイルのまつ毛エクステンションです。
- ジェニファーラッシュが安全性の確保を訴えてきたのは、今から10年近く前。 海外からまつ毛エクステンションという新しいサービスが上陸してまだ数年だった頃です。
- 当時は使用する接着剤や毛といった材料全てが海外からの輸入でした。 雑貨、雑品として入ってくるこれらの材料は、当然ながら一切の基準がありませんでした。 同じ商品であっても品質が毎回違ったり、突然買えなくなったり、違う中身に代わったり。 そして何より、安全性の確認が何もされていない状態だったのです。
- 技術のレベルもそれはひどいものでした。 爪楊枝や割り箸、竹串を使って施術する人。 自まつ毛の上から網の目のように乱雑に人工毛を張り固めていく人。 毛の根元や、毛根付近の皮膚に接着している人。 エアコンプレッサーを使わず、うちわで雑に乾かしている人。 考えられないようなやり方が、さもこれで合っていると言わんばかりに横行していました。
- 「まつ毛エクステンションは女性にとって大きな力になれる。でも今のままでは提供出来ない。」
- そう考えたジェニファーラッシュ創始者の梶 千尋は、 誰もが当たり前に輸入商材を買っていた時代に、国産グルーの開発を始めました。 自分が使うグルーを満足なものにしたいから、無いものは自分で作る。 この「自分で作る」という発想が、今のジェニファーラッシュにも息づいています。 ジェニファーラッシュの原点はサロンです。 まつ毛エクステサロンとして、お客様にご満足頂けるサービスを提供したい。 それを実現するために足りなかった材料、技術を自分たちで作る。 ジェニファーラッシュがまつ毛エクステンション商材メーカーとなった今も、 その精神は直営サロンに受け継がれています。 その甲斐あってか、そういった安全面や信用に非常に厳しい大手百貨店への出店も叶いました。
- ジェニファーラッシュが国産グルーを前面に押し出して以降、 各サロン様やエンドユーザの皆様へそうした安全性への意識が少しずつ伝わり、 弊社の方向性に賛同頂けるサロン様が増えて参りました。 ジェニファーラッシュでは、独自に行うスクールを受講・終了されたサロン様にのみ、 グルーや人工毛といった商材の販売を行うスタイルを取っています。 これは、材料だけが良くても、技術だけが良くても問題がある、 両方そろって初めて真っ当なまつ毛エクステンションになり得る、ということです。
- ジェニファーラッシュでは、全くの初心者の方から、 既に何らかの形で技術を習ったことがある、もしくは独学で済ませてしまっている方まで どのような方でも受講出来るスクールを用意しております。 ジェニファーラッシュのスクールは基本的にマンツーマン。 受講者によって技術力が当然違う中、講習すべきポイントもまた変わりますので その都度、受講者に合わせた講習を行っております。
- ジェニファーラッシュは施術でも講習でも、 お客様一人一人に合わせたオーダーメイド感覚を徹底しています。








